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【都知事選挙】小池百合子が当選してしまった事

どうも、 ニノマエイチ(@snkazuwriter)です。

2020年7月5日に東京都知事選挙があり、小池百合子が再選を果たしました。

そのことについて書いて行きます。

小池百合子が再選した事はかなり危ない

小池百合子が圧勝する形で再選を果たした今回の選挙。

実際には投票率の低さから、組織票が優位に動いた結果なのではないか?

という予測がたてられています。

組織票だろうがなんだろうが、当選してしまったことが事実であり、

私は、東京都民が恐ろしい集団だと再認識しました。

今後の4年間はどうなるか

東京都知事は、満期まで務めるとなると今後4年間は、

小池百合子がトップとして居座ることになります。

では、4年の期間を与えられた小池百合子が今後やる事はなんだろうか?

という事を考えました。

【小池百合子が今後やりそうな事】

現状の追認!

小池百合子は今後4年間を、今までの4年間と同じように振る舞う可能性が高いと思われます。

つまり、どういう事かというと、この動画にヒントがあります。

38分17秒ごろから自分の評価について語っています。

「私自身の評価については、まさしくこの都知事選で都民の皆様方からいただくものでございます。」
「都民の皆様が、政策等に評価をつけるんだろうと思っております。」
「だからこそ、この都知事選は意味がある。」

・・・・と言っちゃってるんですねぇ~~~!!

つまり都民のみんなの投票行動が、

・他にマシな人がいない
・印象がなんかいい
・女性だからいいイメージがある …..等

こういった形でもし投票してしまったとしても、

小池百合子自身はこの都知事選の結果を見て

「都民は私の実績、政策、振る舞い、すべてにおいて高評価をしてくれた結果で再選できた」

・・・・ととらえられちゃう可能性が高いワケです。

という事は、今までの行動で高評価をもらえたわけで、

それなら今後4年間も同じような行動をとる事が予測されるというワケです。

では、今までの小池百合子の行動とはどういう行動なのか?を

掘り下げていきたいと思います。

公約は達成させる気がない

前回の都知事選の時に掲げていた7つのゼロという公約について、

4年たった今でも、ハッキリ言って1つも達成出来ていません。

なのにそれが高評価(再選)だったとすれば、

今後4年間も達成させないでしょうし、

そもそも達成させる気すら無いかもしれません。

不十分なコロナ対策

小池百合子のコロナ対策は、

「私は責任も取らないし補償もしないけど、とりあえずいろいろ警告などは出していくから、みなさんはその通り従って、あとは自力でなんとか自粛したりして頑張ってね☆」

というようなものです。

実際に小池百合子は毎日にようにテレビに出演し、

まだ決まってもいない方針をツイッターで感情をたれ流すかのように、

ガンガン口に出して言って、都民の混乱を招きました。

自粛についても、国と同じようなスタンスを追認しているだけであって、

都民のために何か動いたという形跡はほぼありません。

一生懸命になってやっていたのはパチンコ店批判だけだと思われます。

(そのパチンコ店にだって補償さえ出してれば強行突破で営業などしなかったと思われます。)

口は出すけど、責任は取らない。

トップになる資格がない人間なのです。

しかし、それを再選させてしまったとなると、小池百合子から見れば、

「あ、これで良かったんだ~あ~良かった」

というばかばかしい勘違いを持ったまま同じようなコロナ対策をするとしか思えません。

自分が目立てばそれでいい

小池百合子は、今までの行動を見ていると、

政策や約束や道徳的なことはどうでもいいはずです。

メディア露出をいかに増やせるか?

これだけを中心として動いてるようにしか見えません。

なぜならば、戦略が何も見えてこないからです。

7つのゼロにしても、コロナ対策にしても、もし戦略があったのならば、

明確に手段を公表していておかしくありません。

ですが、手段は口にしない。

つまり、実現可能性の定かでもない思いつきの言葉ばかりなのです。

思いつきと断定できる理由は、どれも達成出来てないからです。

再選してしまったとなると、今後も思いつきの振る舞いをして、

自分は目立とうとするでしょう。

そのためなら、人がどうなったってかまわない。

それが小池百合子なのです。

なぜ小池百合子なのか?

なぜ小池百合子なのかを何人かに聞いたのですが、

だいたい同じような答えが返ってくるのです。

そのうちの一部をご紹介します。

※ ふざけて、小池百合子を「小池栄子」と書いてましたw

大体の人が、

「小池百合子は他よりマシ」

という投票行動をしていたようです。

これって、安倍政権をのさばらせたうたい文句と同じで、

「〇〇は他よりマシ」
「他の奴らは、中国や韓国の利益を考えてるから」

というようなのがマジで多いんです。

あほちゃうん??

・・・・って思っちゃうんですよね。これ。

何点か理由をご紹介します。

経済被害を拡大させてることこそ、相対的に中国韓国の利益なのである

そもそものそもそもです。

小池百合子が口では「都民ファースト」などと言っています。

ですが、実際は経済被害の拡大をほぼ放置してるとします。

(コロナにしろ、増税にしろ。。。てか実際に放置してますし。w)

そうなると、都としても国としても国力は弱まるワケです。

それって相対的に
中国韓国の利益なんじゃないですか!?

〇〇よりマシという投票行動に、社会を良くしようという思想がない

〇〇よりマシという投票行動をするとしたら、今から上げる例で

みなさんはどれを選びますか??

・消費期限が1週間切れてる食べもの
・消費期限が1か月切れてる食べもの
・消費期限が1年間切れてる食べもの

おそらく「〇〇よりマシ」という考え方をする人は、

一番上の「消費期限が1週間切れてる食べ物」を率先して選ぼうとするわけです。

おまえそれバカやろ!?

って、まともな人なら気づくと思うんですね。

どれがマシだろうと、どれも消費期限切れてるんだから、

腹壊す可能性高いやんけ??毒やんけ!?!?!?

という事です。

よって、〇〇よりマシ、という投票行動そのものが、

「鮮度のいい食べ物を選ぼう」という意思がないのと同じなのです。

この例だとしたら、まともな人ならば、

「この中に選べるものはないから、新しく食べれるものを探す」という行動をするはずです。

なのでまともなら、〇〇よりマシ、

なんていう思考停止は陥っちゃいけないワケなんです。

あえて個人的に言えば、

小池百合子が消費期限切れなのは明白です!!

平成が人の活力を奪ってしまった

平成という時代は、引きこもりが増加する時代でもあります。

自殺者だって増えました。

デフレに陥ったのも平成です。

世の中の共通の価値観(常識)などをぶち壊していったのも平成。

そんな混沌とした時代が平成だったわけです。

そういう時代では、「なんとか生きていこう」とするのが精いっぱいの行動になるのは仕方ない。

「より良くしよう」という発想が欠けてしまっても仕方がない。

「最善ではなく、マシを選ぶ癖」がついてしまうのは明らかです。

平成の集大成が、みんなの価値観や、判断力をにぶらせ、

明らかにトップにふさわしくない人間に対して、

トップの座を用意してしまうような事が起きてしまっています。

令和の時代もそれがどんどん加速していってしまうんでしょうか?

未だに脱却する光は見えてこない、というのが私の見解です。

まとめ

今回の都知事選は非常に残念でした。

都民には、まともな判断力がなかったということが証明されたのです。

学歴詐称?そんなのいいじゃん。そんなノリなのでしょう。

今後4年間、都民のみなさんは期待せずに暗黒を生きていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
ニノマエイチ
とあるフリーターさんの雑記ブログ管理人のニノマエイチです! 元々はソニートニュースというwebメディアでライターをしていました!・・・が、ある日予告なしに潰れてしまう事件勃発。試行錯誤の末、「まぁ自分で何かブログ書くか」という感じで立ち上げたのが、このブログです!