考え事

メンタリストDaiGo「小泉のセクシー問題はマスコミのせい」をぶった切る

どうも、 ニノマエイチ(@snkazuwriter)です。

最近小泉フィーバーのようなものが起き、

セクシー発言以降、ちょっと求心力が落ちてしまった小泉進次郎。

それに対して擁護論とマスコミ攻撃を始めたメンタリストDaiGoさんが、

おかしな話をしていたので、ぶった切ります。

メンタリストDaiGoの小泉擁護論

まず、小泉擁護を始めた動画がコチラです。

「ウソつきマスコミの罠 小泉進次郎さんセクシー発言の真実」

・・・と、サムネでかかれていますが、

ツッコミを入れておくと、この動画では

「セクシー発言の真実」は語られていません。

ですが、全体的に小泉擁護を展開し、その切り替えしでマスコミ批判をしています。

一つずつ見ながら、批判を加えていきます。

セクシーの意味が日本と海外では違う?

【ダイゴの主張】

「セクシーは日本と海外では意味が違うんですよ。」

・・・・ということで、セクシーの意味は「魅力的な!」という解説をダイゴはしていますが、

「魅力的な!」という意味の前に、(性的に)という印象がセクシーには入ります。

よって、意味が違うというのはナンセンス^^

小泉は呼応しただけ?

【ダイゴの主張】

「話の流れの中で、セクシーという発言があったので、それに呼応する形で小泉さんが言ったにも関わらず、さも小泉さんがワケワカらん感じの発言をしたという形になってマスコミは書くんですよ!」

フィゲレスさんに呼応する形で、「セクシー」を使ったという事ですが、

フィゲレスさんはフィゲレスさんであって、小泉は日本の環境大臣なワケです。

日本には日本特有の考えや文化やまとまりがありますので、

「他国の人がこういってるから呼応して言っても問題ないじゃないか!!」

ってのも、ナンセンス^^

次に、、、

「ワケワカらん感じの発言をしたという形になってマスコミは書くんですよ!」

について言うと、実はこの後の小泉の発言を聞いてみると腑に落ちるはずなのです。

セクシー発言のあと、小泉は環境問題の取り組みについて、

小泉進次郎
小泉進次郎
(二酸化炭素を)減らす

と言っていますが、すかさず、

「どうやって?」

と聞かれた小泉の対応はコチラ。

小泉進次郎
小泉進次郎
・・・・・。(五秒間の絶句)

私は環境大臣になったばかりです。

同僚と環境省のスタッフと話し合っている。

ハイ、これでわかりますか?

セクシーにやるのが大事と言っていた小泉、

でもその具体的内容は無内容。

これで、「なるほど、ワケわかった!」という人ってどれくらいいるんでしょうか?

僕にはワケがわからないので、

「ワケワカらん発言をしたっていう風にマスコミは書くんですよ!」ってとこが、

ニノマエイチ
ニノマエイチ
ダイゴさん、

それって何が問題なの??

事実じゃん。

何がこれで、「嘘つきマスコミ」なの・・・??

となるわけです。

カバートアグレッション?ダイゴの赤っ恥

【ダイゴの主張】

「こういう風に、いい人を装って、攻撃するのをカバートアグレッションと言うんです。(略)
2010年にパーソナリティ心理学のジョージサイモン博士が、
カバートアグレッションについての文献のレビューとかもやっていて、
特徴の中の一つに「編集型の嘘」というものがあります。
これは、「真っ赤な嘘はつかない」んです。
責任を問われるから。
だから自分の責任逃れを担保しながら、
嘘をついて相手を貶めるんですよ。
(つまり)今回みたいな切り取り報道をやるんです。

・・・・ということで、カバートアグレッションという言葉を動画内で出してきました。

ただ、これってブーメランなんですね。

つまり、カバートアグレッションを使って、相手を陥れる方法の一つは、

編集型の嘘をやればいい、つまり、切り取り報道をやればいい。

・・・とダイゴさんは言ってます。

ですが、ダイゴがマスコミを批判してるのは、

「小泉がセクシー大臣」っていう話だけを持って、

批判してるわけです。

これこそ切り取りではないですか!?

つまり、僕がいいたいのはこうです。

・セクシーという発言自体はあった。
・だが直後「どうやって解決していくか?」について、具体案が無かった
・後日、セクシー発言の中身を問われると、「それを質問することがセクシーではない」と内容説明の拒否。

この問題って、セクシーって言ったのが問題ってワケじゃないんですよ。

セクシーの中身がワケワカらんから、突っ込まれてるわけです。

そして、そのセクシーの内容についても答えるチャンスがあったのに、答弁の拒否。

これはハッキリいってしまえば、

「セクシーの中身はどうとってもらってもかまわない!」

というスタンスを取ってるのが、小泉自身なのです。

このように、問題の前後をちゃーーーーーーんと確認してみると、

いかにセクシーが無内容であり、不必要であり、さらにいえば、

「こいつは大臣として適切な人材なのか?」まで疑われても仕方がないわけです。

なのに、ダイゴや、例えば擁護派の古市憲寿などは、

「日本と海外じゃセクシーの意味が違う!」

「セクシーだけを切り取って、悪意がある!」

「マスコミは小泉をはめようとしている!」

・・・・なんていう頓珍漢な話をしてしまうワケです。

カバートアグレッションを使ってるのは、君たちじゃないか!!!

ニノマエイチ
ニノマエイチ
ちなみに、ダイゴのブログでもカバートアグレッションが説明されていますが・・・・・

https://daigoblog.jp/covered-aggression/

「カバートアグレッション(Covered aggression)についてです。」

・・・・と書いてありますが、

正しくは、Covert-Aggressionです

https://www.drgeorgesimon.com/tag/covert-aggression/
こちらが正式。

(ちなみにダイゴのブログをパクってカバートアグレッションを書いてる人たちも、ダイゴのスペルミスと同じミスをしてるので、連鎖が連鎖を呼んで、赤っ恥。w)

↑おいおいおい

海外と日本じゃセクシーの意味が違う!!

・・・とか言っておきながら、

自分が引用してる英語はそのまま訳すと意味違くなっちゃうことに気づいてないんですか・・・??

マスコミは小泉をはめようとしていたのか?

そろそろダイゴ批判も終わりになってきたので、

ダイゴがタイトルに書いてある通り、

「マスコミは小泉をはめようとしている」は本当かどうかを分析してみます。

結論から言いますと・・・・・。

マスコミは小泉を持ち上げてます!!

まず、ここの章でほぼダイゴを封殺し、さらに日本マスコミは小泉大好きな件について、

超カンタンにわかってしまいます!!

なので、ここだけ読んでもらってそれで終わりでも十分だと思います。

まず、千葉の地震被害がありながらも、環境大臣に抜擢された小泉を、

民放もNHKも大報道。

テレビだけでなく新聞まで右ならえという感じで、

「小泉進次郎、初入閣!」

という感じでお祝い騒ぎ。

※ 千葉の災害最中ですよ?これ。

そして、他にも初入閣した顔ぶれがいるにも関わらず、

マスコミ上で出るのはほとんど「小泉進次郎」の名前のみ。

ようは、はじめっから日本のマスコミは、小泉をはめようとしてるどころか、

ドンチャン騒ぎで、祭り上げてたんですよ!^^

そこへ、小泉に引導を渡すような、

打撃を与えたのが、とある海外マスコミ。

それがロイターです。

実は、セクシー発言はロイターが報道をはじめたのです!

※ あれ?日本と海外では意味が違うとかなんかおっしゃってる人いませんでしたっけ(笑)

ようは、セクシー発言は、セクシーが問題だという事ではないんです。

セクシーに取り組むというのはどういうことか?

これが、具体的に答えれれば良かっただけなのです。

なのに、絶句があったり、大臣になったばかりといいワケしたり、

セクシー発言について真意を問われても、「説明する事がセクシーじゃない」とまでいってれば、

だーーーーーれもフォロー出来ないんですね。

ところが、蓋を開けてみれば、「説明することがセクシーじゃない」ので、無内容。

あと、この環境大臣としての仕事最中では、ステーキ発言もありました。

マスコミにも苦笑されちゃっています。

ステーキの事を聞いてるわけではないんですが、

どうしてもステーキのことが頭から離れない模様。

すごいです。

ロイターで批判されなければ、何が何でも持ち上げられてたと思われます。

よって、ダイゴの擁護はアクロバティックすぎる。

小泉は、無内容すぎる。

この空虚な馬鹿踊り。

いつまで続くのか見ものです。

結論、セクシー発言は小泉のせい。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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ABOUT ME
ニノマエイチ
とあるフリーターさんの雑記ブログ管理人のニノマエイチです! 元々はソニートニュースというwebメディアでライターをしていました!・・・が、ある日予告なしに潰れてしまう事件勃発。試行錯誤の末、「まぁ自分で何かブログ書くか」という感じで立ち上げたのが、このブログです!