食レポ

【二郎インスパイア系最高峰】らーめん陸の魅力

どうも、 ぺんたろー(@snkazuwriter)です。

どうもネット上では昔から、

らーめん陸

こちらのお店が

「「二郎インスパイア系最高峰」」と位置づけられています。

今回はそのお店のご紹介^^

二郎系ラーメンの魅力

都内を拠点に、二郎系ラーメンは勢力を拡大しております!

二郎系ラーメンは基本的に人気なお店が多く、

僕なりの観点で、魅力をピックアップしていきたいと思います!!

・安い
・大盛り
・人気の高さゆえの独特な文化

この3つが二郎系のポイントだと思います!

・安い

二郎や二郎系のラーメンは基本的に値段設定が安いです。

必ず1000円以下におさまります。

店舗によって値段はさまざまですが

だいたい700~800円くらいで食べれる一杯です。

・大盛り

ラーメンサイズを選択できます。

だいたいどこでも共通なのが、「小」なのか「大」なのかの2択です。

何も知らずに、大を頼むのは控えて置いてください。

初心者なら必ず「小」で行きましょう。

理由は、「小」と書かれていたとしても、出てくるラーメンは、

普通のラーメン店のラーメンよりも多めの量で出てくるからです。

ぺんたろー
ぺんたろー
全然「小」じゃないやんけ!!!

・・・という事になりかねないので、注意が必要!

・人気の高さゆえの独特の文化

二郎、二郎系は流行りまくっているのと同時に、

僕から見ると、「再来店のお客さん」が異常に多い気がします。

なぜ二郎に何度も行きたくなるのか??

それは、安い、大盛り、こういったコスパも確かにありますが、

二郎独特の文化にも意味があると思っています。

二郎では、暗黙の了解のようなものが存在します。

コールの仕方だったり、店舗マナーであったり。

で、それを知れば知るほど、余計に魅力的に見えてくるという事です。

東進ハイスクールのとある講師が言っていました。

「「好きになると情報量は比例する!!!」」

この講師の言葉の真意はこうです。

好きになるためには、情報をかき集めろ、情報をかき集めてたら、勝手に好きになっていく。

というような事でした。

僕の人生経験からしても、確かにこういうことってありうるワケです。

ということは、二郎の独特の文化っていうのは、

お客さんがもっと二郎を好きになる、という事も秘めているはずです。

二郎と二郎系の違い

二郎系ラーメンは、主に2種類に分けられます。

・二郎ラーメン

・二郎系ラーメン(二郎インスパイア系)

二郎ラーメンは、二郎の看板をつけているお店で、

二郎系ラーメン(二郎インスパイア系)と呼ばれるものは、

看板は二郎ではないけれども、二郎にインスパイアされたラーメン(を出すお店)

ということです!!

僕は必ずしも「二郎じゃなきゃ嫌だ」というワケではないので、

二郎系ラーメンもよく食べます。

らーめん陸に行って来た!

今回の本題はここからです!!

らーめん陸とは、二郎インスパイア系のラーメンのお店です。

サブでつけ麺やまぜそばも出していますが、基本的にお客さんはみんな、

ラーメンの小か大を頼んでいます。

・・・・そうです。あくまでつけ麺や、まぜそばは、

寄り道したい気分のおまけ…

基本は「ラーメンを食べよ」、そういうことです。

そして、このらーめん陸は、ネット上ではしばしば、

二郎インスパイア系最高峰

と称されることがある大人気店。

注文したラーメンが登場!

実際頼んだのがコチラ

二郎系特有のチャーシューないやんけ!!

・・・そう、実はここ、

人気店であるために、遅い時間に入店すると、

豚がなしになってしまう時があるのです!!

その場合、入店直後に

「すみません、今日は豚が終わっちゃって、豚なしになっちゃいます」

こういった掛け声をされます。

それでもOKなら、そのまま食券を買えばよし。

嫌なら退店するしかない、という感じ。

僕の場合は、その場合でも食券を買いにいきます。

・・・・というのも、実はここ、豚ナシの場合、、、

100円が返金されます!!

ちょっとお安くなるわけです。そりゃ当然。

豚ありのときとナシの時が同じ値段だったら不満出ますからね。

さらに店主の優しさもあります。

つまり、これ、隠し豚が用意されているんです。

この大量のもやしをほじくってみると、埋蔵金のように、

1枚の豚が顔を出してきます!!

建前「豚ないですよー!」
本音「隠してちょこっと入れときますね」

というワケで、時間帯的に豚ナシとなったとしても、

実際はウマミもあるわけでございます・・・。

通常モードのラーメンがコチラ

別の日に撮影した通常モード!

普段はこういう感じの見た目になっております。

二郎系っていうのは、ネットでもしばしば「家畜のえさ」と表現されることがあります。

しかし、ここ、らーめん陸では、

非常にきれ~~~~目な感じ!!!

これはポイント高いですよね。

二郎系のお店は基本的に、女性客がよりつかないのですが、

気を使った盛り方をしてくれるらーめん陸では、

わりかし女性客もちらほら見られます。

こういった少しの気遣い、ホントこのお店の強みかなーと思います。。

気遣いだけじゃない!味も天下一品

らーめん陸は気遣いだけで勝負してるワケではありません。

やはり、味も天下一品。

まさに、二郎インスパイア系最高峰と称されるだけあります。

いろいろと二郎系を食べてますが、

ここは常に、味がブレても、ハイクオリティを維持してますね。

オススメのコール

二郎系ではコールと呼ばれる呪文があります。

店員に「にんにく入れますか?」といわれたら、

お好みを注文することをコールと言っています。

らーめん陸では、そもそも卓上ににんにくを置いてあるので、

「どうぞ~」と言われたら、食券を渡すと同時に好みのコールを言います。

【らーめん陸のコール一覧】
ヤサイ:野菜を増量
アブラ:油を増量(普通の二郎系では背油が乗りますが、ここでは油のみです)
カラメ:味の濃さを上乗せ
セアブラ:通常の二郎のように背油を乗せてくれます
カタメ(やわめ):麺の硬さを注文できます
メンマシ:サイズ「大」を頼んだ時のみに使える注文、麺が増量されます

通常の二郎では、

「ニンニク」というコールがありますが、らーめん陸ではありません。

前述の通り、そもそも卓上ににんにくが置いてあるので、自分で入れてねってスタイル。

あと通常と違うのは、「アブラ」と「セアブラ」コールですかね。

通常の二郎ではアブラ=背油びっしり。

らーめん陸ではアブラ=普通にアブラが多め。

背油にしてほしい場合は、「セアブラ」と伝えなければいけません!!

コールも出揃ったところで、僕のオススメコールを紹介します。

メンマシ、カタメ、ゼンブ。

これが一押しです。

※メンマシは大を注文したときにしか出来ません。

ゼンブ=ヤサイ、アブラ、カラメ です。

長蛇の列にお気をつけ!

らーめん陸は高確率で外まで列を成しています。

並んでまで食べる価値のあるラーメンの一つなわけです。

それにしても長すぎて、食べるまで時間がかかってしまうパターンもオオアリ。

もし昼間の時間帯で、腹ペコの状態だったらコチラの店に移動するのもアリかもしれません。

近いんですよねぇ~。

らーめん陸に行ってみよう!

こちらの二郎系は、女性にも安心の場所!

基本的には男性客が多いですが、大丈夫です!

二郎特有のガツガツした雰囲気があまりない、綺麗目な二郎系。

二郎インスパイア系最高峰を
体感してみてください!!

【らーめん陸の基本情報】
住所:東京都世田谷区桜3-8-13
電話:03-5477-3841
営業時間:昼 11時30分から14時30分 夜 18時30分から22時
定休日:木曜日

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ニノマエイチ
とあるフリーターさんの雑記ブログ管理人のニノマエイチです! 元々はソニートニュースというwebメディアでライターをしていました!・・・が、ある日予告なしに潰れてしまう事件勃発。試行錯誤の末、「まぁ自分で何かブログ書くか」という感じで立ち上げたのが、このブログです!