裏技

【トップシークレット】夜行バスの快適な乗り方4選

どうも、かず(@kazuwriter)です!

かずは夜行バスに何度か乗ったことがあり、最長では、

東京から福岡、のバスに乗ったことがあります。

(東京福岡間は20往復くらいしたことあるかも・・・)

そのたび重なるバス経験の中で、

かず的「夜行バスの快適な乗り方」がありますので、ご紹介します。

荷物は足元に。

「荷物を下に置くのはなんとなくやだな・・・。」

そう思う人、いらっしゃると思います。

でも、気にすることありません。あなたの快適度が一番大事ですから。

まず、荷物を足元に置く場合、「踏んづけてもいい荷物」のみを足元においてください。

そしてあなたは、靴を脱ぎ、

荷物を踏んづけます。

硬い地面よりも、やわらかいモノが足を支えてくれる。

これは、快適のための第一歩です。

一回目の休憩、それはあなたの変身タイム

夜行バス、長距離バス、

これはだいたい2~3時間に1回くらいの頻度で、

どこかのサービスエリアに止まります。

基本的には、スーツの人も、学生っぽい人も、どんな人も、

「タバコを吸いたい」

「トイレに行きたい」

といったように、致し方ないことがない限り、

バスを降りようとはしません。

「バスから出るときにとなりの人に迷惑がかかるかも」

「外にいってもやることないし。」

そんな思いがみなさん、頭の中によぎるはずです。

なので、みなさんは、一番効率的な「待機」という行動をとります。

・・・ですが、本当に効率的な人は、初休憩時には外に出ます。

ある荷物を持って。

あなたは、足にしいてる荷物の中から、パジャマを取り出してください。

それを持ち、個室のある場所にいってください。

(僕の場合はトイレです)

トイレは最適の場所です。

なぜなら、夜行バスなので、ほとんど利用してる人がいない。

個室を見つけたら、かまわず入り、パジャマに着替えましょう。

だって、私服やらスーツやらなんでもかんでも、

お出かけ用の服って堅苦しいじゃないですか?

というか、バスに乗ってたらどうしても、よれちゃう。

なので、必ずパジャマに着替えましょう。

・・・というか、下着も脱いじゃっていいかもしれません。

直にパジャマ、これで最高のスタイルになるはずです。

着ていた服は綺麗に折りたたみ、個室から出て、飲み物の一杯でも飲んじゃいましょう。

※バスの乗車場所と休憩時間は忘れないようにしてください。

出来ればサンダルを用意してください

あなたは一度目の休憩先の何かしらの個室で、パジャマに着替えます。

その時に、靴もめんどくさいので、サンダルに履き替えちゃいましょう。

もちろん、靴下も脱いじゃってOKです。

足を締め付けるもの、これは窮屈で仕方が無いです。

出来る限りサンダルに履き替えること、

そしてサンダルがなかったとしても、バス内では靴下は脱いじゃいましょう。

安心してください。隣の人は同性です。

隣の人に迷惑がかからない程度に、自分のリラックスを追及するべきです。

フットレストは必ず使用しよう

足の裏を置くタイプ、

ふくらはぎを添えるタイプ、

だいたいこの2種類のフットレストが存在します。

4列シートでも3列シートでも、だいたい存在します。

存在してないバスでしたら、今後はそのバスの利用は控えましょう。

そのくらいフットレストがある場合と無い場合には価値の差があります。

僕は体質的に、「ゆったり度数」がある程度クリアしていないと眠れません。

ゆったり度数には、足を添えることが出来ること、これが重要項目としてあります。

あなたのゆったり度数を左右するものはなんでしょうか?

フットレストがあなたのゆったり度数に加味されてなかった場合、

一度試してみてください。

フットレストはガンガン使っていきましょう。

目的地に着いたときの疲労度が全然違います。

長時間のバスの移動の間、

荷物を下敷きにするわけでもなく、

フットレストを使うわけでもなく、

足を一定の状態で固定して、直に伝わるバスの振動の中に、

何時間も身を固めているとすると、バスの振動が負荷としてずっとかかります。

それは気づかぬうちに、かならず疲労として、乗りかかってきます。

だからこそ、フットレストは重要項目なのです。

そこまでしても、バスは疲れます

人間はのびのび出来ない空間にいると、それだけで疲れます。

おそらく知らぬ間に、気疲れを起こしていたり、

窮屈な状態で体を維持するために、筋肉をこわばらせていたり、

「座っているだけ」で人間は体力を消耗するものなのです。

なので、夜行バスを好まない人はたくさんいらっしゃるはずです。

ですが、僕のこの一連の流れを実行することで、だいぶ疲労感をまぬがれます。

完全リラックス、というとこまではいけませんでしたが、

これは僕が長年のバス経験から編み出した処世術なのです。

機会があったら、この記事を振り返り、実行してみてください。

ちなみに。

「「ここまでリラックス貫いてるバス乗客は見たことありません!!」」

ABOUT ME
ニノマエイチ
とあるフリーターさんの雑記ブログ管理人のニノマエイチです! 元々はソニートニュースというwebメディアでライターをしていました!・・・が、ある日予告なしに潰れてしまう事件勃発。試行錯誤の末、「まぁ自分で何かブログ書くか」という感じで立ち上げたのが、このブログです!